安全な引き渡しガイド
大切な愛犬・愛猫を安全に引き渡すために、以下を参考にしてください。
愛犬・愛猫を迎えに行く方(飼い主向け)
飼い主は以下を準備しましょう
以下の書類や証拠があると、飼い主であることをより確実に証明できます。
ワクチン証明書
動物病院で発行される接種証明書
購入時の書類
ペットショップやブリーダーとの契約書
過去の写真・動画
異なる角度や時期のものを複数枚
会う時
保護された方と直接お会いする場合は以下に注意しましょう。
公共の場で会う - 駅前、公園、警察署や交番付近など、人目のある安全な場所を選びましょう。
昼間の時間帯に会う - 明るい時間帯に約束し、暗くなる前に会うようにしましょう。
一人で行かない - 必ず家族や友人に同行してもらいましょう。難しい場合は、場所と時間を誰かに伝えておきましょう。
身分証を相互確認する - お互いの身元を確認することで、安全性が高まります。
保護した愛犬・愛猫をお渡しする方(保護した方向け)
必ず本当の飼い主かどうかを確認しましょう
写真と動画を複数枚見せてもらう - 異なる角度や時期の写真および動画があるか確認しましょう。
犬種・猫種・毛色・特徴の詳細を確認 - 体の特徴やクセなど、飼い主しか知らない情報を引き渡し前に確認しましょう。
マイクロチップを読み取る - 動物病院でマイクロチップを読み取ってもらうと、確実に飼い主を特定できます。
会う時
飼い主さんと直接お会いする場合は以下に注意しましょう。
公共の場で会う - 駅前、公園、警察署や交番付近など、人目のある安全な場所を選びましょう。
昼間の時間帯に会う - 明るい時間帯に約束し、暗くなる前に会うようにしましょう。
一人で行かない - 必ず家族や友人に同行してもらいましょう。難しい場合は、場所と時間を誰かに伝えておきましょう。
身分証を相互確認する - お互いの身元を確認することで、安全性が高まります。
費用について
保護中の費用
保護中にかかった医療費やフード代などの費用は、引き渡し前に当事者間でしっかり話し合いましょう。領収書を保管しておくと、スムーズに話し合えます。
当プラットフォームは費用の仲裁を行いません。費用に関するトラブルは当事者間で解決していただく必要があります。
不安な場合
直接の引き渡しに不安を感じる場合は、各都道府県の動物愛護センターを介して引き渡すことができます。お住まいの地域のセンターに相談してください。
困ったときの相談先
警察
緊急の場合は #110 へ通報してください。緊急でない場合は最寄りの警察署に相談してください。
各都道府県の動物愛護センター
愛犬・愛猫の引き渡しに関するトラブルや相談は、お住まいの地域の動物愛護センターに相談してください。「お住まいの都道府県名 + 動物愛護センター」で検索してください。